| ■ アップルクーヘンに生きる菓匠の技 |
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■バームクーヘン
バームクーヘンとは、ドイツの代表的なお菓子です。直訳すると「木のお菓子」というように切り口は、太い木の幹を輪切りにしたように年輪の層の模様になっています。何年もかけて形づくられる年輪のように、年を
重ねても幸せがずっと続きますように、また幸せが更にふくらんでいきますようにとの意味をこめ、記念日や御祝事の引き菓子としても親しまれています。 |
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■アップルクーヘン
そんなクーヘンで丸ごとりんごを包み焼きした、まるで陶芸品のようなお菓子は、熟練の職人がその場を離れることなく、火加減の調整をとりながら焼き具合を確認し、時間をかけて一層一層丹念に焼き上げる手づくりによる逸品です。
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ふつうのバームクーヘンと違い、二つに切り分けた時、細かい層の中心にツヤツヤと輝くりんごが出てくれば、驚くと同時に得した気分にもなれます。
りんごは、蜜漬けになっていてサックリとした食感。しっとりとしたクーヘンの生地とあいまって、甘い香りが口いっぱいに広がります。
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矢板市は関東地区でも有数のりんごの産地です。
地場にちなんだ名物を、矢板のお土産としてPR出来るお菓子。そんな観点から、この商品が作られ、もうすぐ20年が経ちます。
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